いとおしい憎めない存在であり、いとおしい存在の猫。猫と暮らしている人ならば、思い当たる節がたくさん出てくる。
「猫が人間と同じくらいの大きさの動物だったら、地球上を支配していたのは、きっと猫だろう」というドキュメンタリー番組での言葉があった。知能指数の高さは、相当なものらしい。
この本は、猫目線から見た文体で、人間が猫好きになって、はまっていく姿から人間との暮らしを描いている。
特に家に入り込むまでの、猫からの男性の攻略法の描写は、ドンピシャリと言い当てている。女性にはまた違ったアプローチ方法があり、両者のジェラシーを利用した攻略方法が、おもしろい。
また、「声なしニャーオ」の必殺技など、おもわず笑った。
人間が猫にしてあげるのではなく、「猫が人間にさせてくれる」そのとおり。
毎日、夫婦で猫たちの抱っこや、寝場所をめぐって、「自分の所にきてくれた」といっては、目じりを下げる毎日。我が家でも、この本のとおり。
掲載写真もモノクロで小さいが、たくさんあって自然でかわいい。
猫による猫のための「猫の教科書」といったところ。
編集者の家に判読不明のタイプされた原稿が届くといった出だしも絶妙。
表紙のデザインは趣味がわかれると思うが内容は実に実践的で参考になった。
とくに年度末の最終面接から不服申立・本人開示にかけての取り扱いのむずかしい問題に頁数が割かれていて役に立つ。
なるほどね! と考えさせられた
何の気なしについでに買った本だけど、健康のことや現代病のことを考えさせられた。ミネラルの大切さは聞いていたけれど、微量ミネラルの不足がガンや糖尿病の原因になっているとは知らなかった。無機農法で野菜からミネラルが無くなっているんじゃ、俺たち何を食べればいいの?
何の気なしについでに買った本だけど、健康のことや現代病のことを考えさせられた。ミネラルの大切さは聞いていたけれど、微量ミネラルの不足がガンや糖尿病の原因になっているとは知らなかった。無機農法で野菜からミネラルが無くなっているんじゃ、俺たち何を食べればいいの?
目指すリーダー像に気付けます会社の方向性を決め、社員の教育を行う立場の中でいろいろな出来事があります。
そんな中、最近忘れていたリーダー像を改めて思い出す事ができました。
この本で紹介されているリーダー像にはまだまだ遠いけれども、この本をきっかけに自分に足りないものを補いたいと思えました。
リーダーとして思い悩んでいる人には是非読んでもらいたいです。
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わたしもうつ症状がわかるので