気づかいの具体例、満載です!実践することで、好きな人ともうまくいって、会社でも友達の間でも評価が高まりそう、
そんな例がたくさん載っています。
私はメルマガの購読もさせていただいていますが、メルマガで紹介された気遣い例、
更にパワーアップしています。
そこまでしなくても・・・という考えの人もいるかもしれません。
でも、私がされたら・・・
例えば、風邪気味の日にのど飴をもらえたら、
コーヒーの好みを覚えてもらえたら、
やっぱり嬉しいと思います。
この人の気持ちが嬉しかったから、私もこの人に喜んでほしい、
そのために何かしたい、と思うだろうな・・・。
前書きに「好きな彼に喜んでほしいという」、とありますが、私も改めて、
喜んでほしいという気持ちで彼に接したり、仕事に取り組んだりしようと思いました!
結婚している人も、独身の人も、誰しも必ず一人になる時がくる。特に、女性にとって、とても役に立つ本です。ある日、突然おひとりさまになっても、おひとりさまのまま年をとっても、何とか明るく生きていきたいというのは誰しも思うことです。
先送りにしてきた自分の「老後」としっかり向き合うこと。「怖い老後」ではなく「明るい老後」を迎えるために、この本は非常に役に立ちます。
人生は、まったく何が起こるかわからない。その為にも、世の中にはいろいろな決め事があって、知らなくては損することがたくさんあるのです。
知っていると知らないとでは大違い。超高齢化時代を迎えた日本。「ひとり暮らし」の高齢者は、男性約105万人、女性約281万人(2008年国勢調査)となった。女性は男性のほぼ2.7倍で、65才以上の女性の約5人に1人はおひとりさまなのです。
平均寿命が男性より長く、カップルとしては女性のほうが年下の多い日本では、つれあいを早く亡くす女性の数は、必然的に男性よりも多くなります。
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突込みが足りない現在どのような振り込め詐欺・オレオレ詐欺・還付金詐欺などが行われているのかという実態を書いてある本だと思って読んだが、内容は薄かった。
この詐欺団のおおもとは、昔の豊田商事事件の幹部連中であり、結局彼らが作った「人を騙して金を出させるマニュアル」が時代とともにどんどんリニューアルし、さらにカスタマイズされ、裏の世界で使われているのだという事は、皆さんもご存知だと思うが、このような本を出すなら、やはり実際に詐欺に関わったメンバーにインタビューして、どのようなトークで話していたのか、そのトークをどのように勉強したのか、ロープレでもやらせて、本当に具体的に書いてほしいものだ。
多分、ものすごい研修と勉強をしているはずである。その熱意を別の方に向ければいい仕事が出来そうな気がするが、やはり蜜の味とでもいいますか、一度染まってしまうとはまってしまうのだろう。
実際に詐欺団は何人か捕まっているので、そのあたり警察はつかんでいないのだろうか?つかんでいても、それを公表する事でまた別の事件に使われたり…という事があるのかもしれないが。
座右の書著者のもつ、相手を慮る力の豊かさには脱帽します。
一例を挙げると、会話中に相手の話を聞いた後で「つまり…」
と返してしまうのは「あなたの話は長々としてわかりづらい」
という感じが伝わってしまうことがある、と著者は述べています。
会話の些細な一言にそこまで感じ取れる人を、私は他に知りません。
数多くのエピソードが出てきますが、個人的には一番心に響いたのは、
毎日丁寧に確認の質問をして、信頼を得ている親方の話です。
私は仕事上、お客さんに確認の質問をすることがよくあります。
そんなとき、あまりにもこちらからの質問が続くと「これ以上聞くとウザがられるかな~」
とか余計なことを考えてしまって、確認の質問を省略してしまうことも正直あります。
そんな姿勢は改めないといけないな、と反省させてくれる本でした。
人とかかわる仕事に就いている人は必読の書だと思います。
調べるサイクルに基づく、体系立てた調査法調べ物のプロによる、調査術入門書。調べるサイクル:1)知識のギャップの
認識→2)自分の情報源リストとのすり合わせ→3)情報の獲得→4)検証・判断
→5)伝達→6)自分の情報源リストの整備 を丁寧に解説してくれます。
特に役立ちそうな知識は以下。
調査する目的を意識することが重要。調査は手段であって目的ではない。
情報源としては、政府統計、業界団体による統計・資料、調査会社による市場調査レポート、新聞・雑誌記事、周囲の人間へのヒアリング、がある。
調査前には、背景・目的、詳細な内容、納期、予算を確認すること。
“情報の伝達”が重要。調べた内容を依頼者に伝え方によって、価値が倍増することも半減することもある。
情報は全部集めようとせず、8割集まれば合格。時間とコストは有限である。
外部環境分析の際は、市場のストラクチャー、競合情報、顧客情報という枠組みで考えることが有効である。
この道のベテランである著者の自負なのか限界なのか、どうしても既存の方法に
固執している感じもありますが、調査というスキルを体系的に学ぶことができる
本です。
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